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最新ニュース

2017年09月22日

名古屋市で第4回「これからの医療とまちづくりシンポジウム」を開催しました。

台風18号が近づく9月16日、名古屋駅に程近いウインクあいちで第4回「これからの医療とまちづくりシンポジウム」を無事に開催することができました。

近隣の市民、医療・行政関係者など約1,000人がご来場くださいました(全国49会場にも、映像をライブ配信しました)。

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超高齢社会への突入を引き金に、わが国の医療とまちづくりは大きな転換を迫られています。

とりわけ健康長寿社会の実現、地方創生とコミュニティづくり、人間らしい暮らしと死の迎え方といったテーマが浮かび上がり、大小さまざまに尊い取り組みが重ねられるようになっています。

シンポジウムの前半では、その最先端の実例と向かうべき方向を地方行政、統合医療、看護、心理の各専門家から語っていただきました。

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盛会を祝う大村秀章愛知県知事

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後半の全体討論では、診療報酬制度の行き過ぎと弊害、病気の前段階における統合医療的ケアの可能性、健康長寿に資する人とのつながり(ソーシャルキャピタル)の有用化などについて、楽しくも熱い議論が交わされました。

各シンポジストの講演要旨はこちら

「ふくしあ」の取り組みとまちづくり (静岡県掛川市長 松井三郎先生)

統合医療、社会モデルの実践 (前・鳥取県南部町長 坂本昭文先生)

住み慣れたこのまちで暮らし続けるために (日本赤十字看護大学名誉教授 川嶋みどり先生)

いま求められる「和合」の心 (臨済宗建長寺派林香寺住職 川野泰周先生)

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日時:2017年09月22日13:15 [記事詳細

2017年06月12日

第4回「これからの医療とまちづくりシンポジウム」を名古屋で開催します。

続きはこちら

日時:2017年06月12日11:24 [記事詳細

2017年03月27日

農林水産省 平成28年度 補助事業 「新たな食環境に対応した食育活動モデル推進事業」 報告書について

 

  一般社団法人MOAインターナショナルでは、農林水産省の補助事業「新たな食環境に対応した食育活動モデル推進事業」を平成28年7月1日から10月31日までの期間中、全国636会場で取り組んでまいりました。

 

  取り組んだ食育活動の内容と成果及び今後の課題などをまとめた報告書を下記からご覧いただけます。モデル事業で得られた成果を、お役立ていただければ幸いです。


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農林水産省 平成28年度 補助事業「新たな食環境に対応した食育活動モデル推進事業」報告書.pdf

続きはこちら

日時:2017年03月27日12:00 [記事詳細

2016年10月19日

金沢市で第3回「これからの医療とまちづくりシンポジウム~地域コミュニティの役割~」を開催しました。

10月15日、金沢市の本多の森ホールで「第3回これからの医療とまちづくりシンポジウム-地域コミュニティの役割-」を開催しました。

金沢や近隣の市民、また全国の医療・行政関係者など、約1,800人に来場いただきました(全国36会場にも、映像をライブ配信しました)。

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疾病構造の変化と医療費の高騰、生きる意味の見つけづらさ、加速する少子高齢化など、現代はまさに困難と痛みのただなかにあります。

そうした現実の諸課題を踏まえ、求められる医療と健康的なライフスタイル、それを支える地域づくりのために、地方行政、統合医療、倫理・死生観の各領域の専門家による講演をいただきました。

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左から、坂本昭文先生(鳥取県南部町長)・伊藤壽記先生(大阪大学大学院特任教授)・ カール・ベッカー先生(京都大学大学院教授)

 

講演要旨はこちら

これからの日本の医療の在り方について(大阪大学大学院特任教授 伊藤壽記先生)

これからの医療とまちづくり(鳥取県南部町長 坂本昭文先生)

日本のスピリチュアリティに基づく医療とまちづくり(京都大学大学院教授 カール・ベッカー先生)


続く全体討論では、岡田式浄化療法の有用性についての実体験に基づいたご意見、石油資源の先行きと自然農法の意外な関係など、楽しく闊達な議論が展開されました。

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<アンケート集計結果・抜粋>

来場いただいた方にアンケートをお願いし、771件の回答をいただきました。

内容が身近に感じられたかという問いには96%、誰かに伝えたいかという問いには93%が「そう思う」と回答されており、好評だったことがうかがえます。


ここでは、シンポジウムを聞いて「変えてみようと思ったこと」、これからの医療とまちづくりのために「大切だと考えること」の集計結果をご紹介します。


Q. あなたが変えてみようと思ったことはありますか

  6つの選択肢を用意し、複数回答(無制限)といたしました。

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Q. これからの医療とまちづくりには何が大切だと考えますか

  こちらは上位3つまでに印を付けていただきました。

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閲覧者の皆さんなら、どのようにお答えになるでしょうか。

 

<谷本正憲石川県知事のメッセージより>

日本は世界トップクラスの長寿国ですが、単に長寿だけではなく健康でどう長生きするか、いわば長生きの質が問われております。健康で充実した日々を過ごすためには、日頃からの食生活や運動といった体づくりもさることながら、心の健康を保つ、生きがいづくりが大事であります。

こうした中、生きがいづくりにつきましては、MOAの皆さんが取り組まれている農業活動やボランティア活動、また芸術文化活動など、それぞれの地域やライフステージに合わせた、さまざまな取り組みがあると思います。

皆さんの幅広い活動にあらためて敬意を表するとともに、今後さらに健康の輪を広げていただけることを期待いたしております。

 

当日の模様が10月16日付北國新聞で報道されました。

続きはこちら

日時:2016年10月19日10:00 [記事詳細

2016年06月15日

これからの医療とまちづくりシンポジウム ~地域コミュニティの役割~ を金沢で開催します。

続きはこちら

日時:2016年06月15日08:00 [記事詳細

2016年05月13日

熊本地震被災地域への支援について

このたびの熊本県を中心に発生した地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

MOAインターナショナルをはじめとするMOAグループは、地域社会の一員として、一日も早い復興を願い、健康法による心身両面のサポートなどに微力ながら取り組んでまいります。

 

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                                                                                            避難所へ手づくり花器とお花の配布

 

□ 支援募金の協力のお願い

MOAインターナショナルが行う震災復興支援活動について、その趣旨に賛同する方に募金の協力をお願いしております。

詳しくはこちらをご覧ください

続きはこちら

日時:2016年05月13日13:24 [記事詳細

2016年03月16日

平成27年度 消費者ニーズ対応型食育活動モデル事業 報告書について

 

  一般社団MOAインターナショナルでは、「農林水産省補助事業 平成27年度 消費者ニーズ対応型食育活動モデル事業」を全国536会場で開催しました。

 

  取り組んだ食育活動の内容と成果及び今後の課題などをまとめた報告書を下記からご覧いただけます。

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平成27年度 消費者ニーズ対応型食育活動モデル事業 報告書.pdf

 

  モデル事業で得られた成果を「日本型食生活の普及と実践、食や農林水産業への理解を深め、消費者の様々なライフスタイルの特性・ニーズに対応した食育活動」にお役立ていただければ幸いです。

続きはこちら

日時:2016年03月16日13:27 [記事詳細

2015年10月16日

札幌市で「これからの医療とまちづくりシンポジウム~地域コミュニティの役割~」を開催しました。

  10月10日、札幌市のわくわくホリデーホール(札幌市民ホール)にて「これからの医療とまちづくりシンポジウム~地域コミュニティの役割~」を開催しました。札幌や近隣の市民、また全国の医療・行政関係者など、約1,800人に来場いただきました(全国33会場にも、映像をライブ配信しました)。

 

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<参加いただいた方の声より>

  食の大事さ、運動の必要性、全体を見る予防医療の重要性などを、あらためて認識しました。(60代男性・江別市/行政関係者)

  地域医療の未来、あるいは今後の医療に対する提言を伺い、大きな希望を抱きました。将来の日本のために、世界のためにMOAが果たす役割というのは大きなものになるのではないでしょうか。(50代男性・札幌市/医師)

  “自分は自分の生き方”ではなく、お互いに利他の心を持って少しのおせっかいを積み重ねていけば、良いコミュニティができるのではないかと思いました。(60代女性・千歳市)

  笑顔で会話できる環境で免疫力を上げる、毎日の日本型食生活など、一人一人の行いが大事だと感じました。未病も含めて病気にならない環境づくり、人との縁や絆を信じたコミュニティづくりをしていきたいと思います。(40代女性・札幌市)

 

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  超高齢社会(全人口に対する65歳以上の割合が21%を超える)への突入を引き金に、わが国の医療とまちづくりは、大きな転換を迫られています。

  今回のシンポジウムでは病院完結型の医療から地域包括ヘルスケアへという流れをさまざまな観点から確認しつつ、今という時代に必要なセルフケアの意識、健康を支え合うコミュニティ(市民、医療機関、行政など)の連携、そして命、すなわち生と死にどう向き合うかなどなどのテーマについて熱い講演、討論がなされました。

 

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左から、一般社団法人MOAインターナショナル理事長 森 富士夫・北海道副知事 山谷 吉宏氏・札幌市長 秋元 克広氏

 

講演資料はこちら。

求められる新たな医療体系、全人的統合医療 (伊藤壽記先生)

スピリチュアルケア・ギバーに求められるもの (窪寺俊之先生)

コミュニティ・ベースト・メディスンとしての統合医療 (山本竜隆先生)

 

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後援: 厚生労働省、消費者庁、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、北海道、札幌市、北海道新聞社

 

<高橋はるみ北海道知事のメッセージ(代読)より>

  (一社)MOAインターナショナルと(一財)MOA健康科学センターの皆さまにおかれましては、日ごろから「心身の健康」づくり活動にご尽力をいただいており、心から敬意を表しますとともに、厚くお礼を申し上げます。本シンポジウムでは、病気の予防と生活の質を高める際に重要となる健康的な生活習慣と互いに支え合うコミュニティの力について議論を深められるとお伺いしており、道民の皆さまの健やかで心豊かな暮らしづくりにつながるものと期待しています。

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日時:2015年10月16日16:18 [記事詳細

2015年07月03日

農林水産省 平成27年度消費者ニーズ対応型食育活動モデル事業に選定されました

食育活動体験会を「農林水産省 平成27年度消費者ニーズ対応型食育活動モデル事業」として、

7月から10月全国各地で開催します。

詳しい日程につきましては、事務局までお問い合わせ下さい。

事務局メールアドレス t-kosuga@moa-inter.or.jp

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農林水産省HP 平成27年度消費者ニーズ対応型食育活動モデル事業実施主体の取り組みについて

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/johokan/150701.html

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日時:2015年07月03日08:00 [記事詳細

2015年04月25日

「これからの医療とまちづくりシンポジウム~結び合う新しい絆 地域コミュニティの役割~」を開催しました。

  4月25日、東京国際フォーラムに統合医療の世界的権威アンドルー・ワイル氏とマイケル・ディクソン氏、国内の統合医療のリーダーを招き、今後の医療のあるべき姿を検討し、それをもとに日本型の健康・医療システムを考え、今後の医療とまちづくりのために、国民全体の議論となることを目指したシンポジウムを開催しました。

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  当日は国内外から約2,000人の医療関係者、議員、行政関係者、一般市民が来場して耳を傾けました。

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  冒頭、アメリカ・アリゾナ大学のアンドルー・ワイル教授が「ライフスタイルと患者の全体を重視する統合医療のアプローチこそが、病気の予防と健康およびウェルネスの増進にきわめて効果的」と題して、イギリスの国営健康保険サービス連盟のマイケル・ディクソン議長が「患者と地域社会に権限を与え、セルフケア、健康づくりを可能にする」と題して講演されました。

  日本からは、日本統合医療学会の仁田新一理事長が「統合医療モデルの創生とエビデンスの蓄積」と題して講演されました。

  講演後には大阪大学大学院医学系研究科統合医療学講座の伊藤壽記特任教授が、日本の統合医療を開発していく上での「指定発言」をされ、全体討論ではワイル教授、ディクソン議長、仁田理事長、伊藤教授とMOA健康科学センターの鈴木清志理事長が、「統合医療は現在の医療、社会問題をどのように解決できるのか」「日本の伝統文化や習慣を生かした未来がの統合医療の在り方」をテーマにディスカッションを行いました。

  本シンポジウムは明日26日、京都府の国立京都国際会館でも行われます。ワイル教授、ディクソン議長に加え、日本統合医療学会の渥美和彦名誉理事長が「これからの医療」と題して講演される予定です。

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日時:2015年04月25日16:10 [記事詳細

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