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最新ニュース

2017年06月12日

第4回「これからの医療とまちづくりシンポジウム」を名古屋で開催します。

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日時:2017年06月12日11:24 [記事詳細

2017年03月27日

農林水産省 平成28年度 補助事業 「新たな食環境に対応した食育活動モデル推進事業」 報告書について

 

  一般社団法人MOAインターナショナルでは、農林水産省の補助事業「新たな食環境に対応した食育活動モデル推進事業」を平成28年7月1日から10月31日までの期間中、全国636会場で取り組んでまいりました。

 

  取り組んだ食育活動の内容と成果及び今後の課題などをまとめた報告書を下記からご覧いただけます。モデル事業で得られた成果を、お役立ていただければ幸いです。


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農林水産省 平成28年度 補助事業「新たな食環境に対応した食育活動モデル推進事業」報告書.pdf

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日時:2017年03月27日12:00 [記事詳細

2016年10月19日

金沢市で第3回「これからの医療とまちづくりシンポジウム~地域コミュニティの役割~」を開催しました。

10月15日、金沢市の本多の森ホールで「第3回これからの医療とまちづくりシンポジウム-地域コミュニティの役割-」を開催しました。

金沢や近隣の市民、また全国の医療・行政関係者など、約1,800人に来場いただきました(全国36会場にも、映像をライブ配信しました)。

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疾病構造の変化と医療費の高騰、生きる意味の見つけづらさ、加速する少子高齢化など、現代はまさに困難と痛みのただなかにあります。

そうした現実の諸課題を踏まえ、求められる医療と健康的なライフスタイル、それを支える地域づくりのために、地方行政、統合医療、倫理・死生観の各領域の専門家による講演をいただきました。

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左から、坂本昭文先生(鳥取県南部町長)・伊藤壽記先生(大阪大学大学院特任教授)・ カール・ベッカー先生(京都大学大学院教授)

 

講演要旨はこちら

これからの日本の医療の在り方について(大阪大学大学院特任教授 伊藤壽記先生)

これからの医療とまちづくり(鳥取県南部町長 坂本昭文先生)

日本のスピリチュアリティに基づく医療とまちづくり(京都大学大学院教授 カール・ベッカー先生)


続く全体討論では、岡田式浄化療法の有用性についての実体験に基づいたご意見、石油資源の先行きと自然農法の意外な関係など、楽しく闊達な議論が展開されました。

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<アンケート集計結果・抜粋>

来場いただいた方にアンケートをお願いし、771件の回答をいただきました。

内容が身近に感じられたかという問いには96%、誰かに伝えたいかという問いには93%が「そう思う」と回答されており、好評だったことがうかがえます。


ここでは、シンポジウムを聞いて「変えてみようと思ったこと」、これからの医療とまちづくりのために「大切だと考えること」の集計結果をご紹介します。


Q. あなたが変えてみようと思ったことはありますか

  6つの選択肢を用意し、複数回答(無制限)といたしました。

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Q. これからの医療とまちづくりには何が大切だと考えますか

  こちらは上位3つまでに印を付けていただきました。

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閲覧者の皆さんなら、どのようにお答えになるでしょうか。

 

<谷本正憲石川県知事のメッセージより>

日本は世界トップクラスの長寿国ですが、単に長寿だけではなく健康でどう長生きするか、いわば長生きの質が問われております。健康で充実した日々を過ごすためには、日頃からの食生活や運動といった体づくりもさることながら、心の健康を保つ、生きがいづくりが大事であります。

こうした中、生きがいづくりにつきましては、MOAの皆さんが取り組まれている農業活動やボランティア活動、また芸術文化活動など、それぞれの地域やライフステージに合わせた、さまざまな取り組みがあると思います。

皆さんの幅広い活動にあらためて敬意を表するとともに、今後さらに健康の輪を広げていただけることを期待いたしております。

 

当日の模様が10月16日付北國新聞で報道されました。

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日時:2016年10月19日10:00 [記事詳細

2016年06月15日

これからの医療とまちづくりシンポジウム ~地域コミュニティの役割~ を金沢で開催します。

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日時:2016年06月15日08:00 [記事詳細

2016年05月13日

熊本地震被災地域への支援について

このたびの熊本県を中心に発生した地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

MOAインターナショナルをはじめとするMOAグループは、地域社会の一員として、一日も早い復興を願い、健康法による心身両面のサポートなどに微力ながら取り組んでまいります。

 

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                                                                                            避難所へ手づくり花器とお花の配布

 

□ 支援募金の協力のお願い

MOAインターナショナルが行う震災復興支援活動について、その趣旨に賛同する方に募金の協力をお願いしております。

詳しくはこちらをご覧ください

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日時:2016年05月13日13:24 [記事詳細

2016年03月16日

平成27年度 消費者ニーズ対応型食育活動モデル事業 報告書について

 

  一般社団MOAインターナショナルでは、「農林水産省補助事業 平成27年度 消費者ニーズ対応型食育活動モデル事業」を全国536会場で開催しました。

 

  取り組んだ食育活動の内容と成果及び今後の課題などをまとめた報告書を下記からご覧いただけます。

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平成27年度 消費者ニーズ対応型食育活動モデル事業 報告書.pdf

 

  モデル事業で得られた成果を「日本型食生活の普及と実践、食や農林水産業への理解を深め、消費者の様々なライフスタイルの特性・ニーズに対応した食育活動」にお役立ていただければ幸いです。

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日時:2016年03月16日13:27 [記事詳細

2015年10月16日

札幌市で「これからの医療とまちづくりシンポジウム~地域コミュニティの役割~」を開催しました。

  10月10日、札幌市のわくわくホリデーホール(札幌市民ホール)にて「これからの医療とまちづくりシンポジウム~地域コミュニティの役割~」を開催しました。札幌や近隣の市民、また全国の医療・行政関係者など、約1,800人に来場いただきました(全国33会場にも、映像をライブ配信しました)。

 

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<参加いただいた方の声より>

  食の大事さ、運動の必要性、全体を見る予防医療の重要性などを、あらためて認識しました。(60代男性・江別市/行政関係者)

  地域医療の未来、あるいは今後の医療に対する提言を伺い、大きな希望を抱きました。将来の日本のために、世界のためにMOAが果たす役割というのは大きなものになるのではないでしょうか。(50代男性・札幌市/医師)

  “自分は自分の生き方”ではなく、お互いに利他の心を持って少しのおせっかいを積み重ねていけば、良いコミュニティができるのではないかと思いました。(60代女性・千歳市)

  笑顔で会話できる環境で免疫力を上げる、毎日の日本型食生活など、一人一人の行いが大事だと感じました。未病も含めて病気にならない環境づくり、人との縁や絆を信じたコミュニティづくりをしていきたいと思います。(40代女性・札幌市)

 

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  超高齢社会(全人口に対する65歳以上の割合が21%を超える)への突入を引き金に、わが国の医療とまちづくりは、大きな転換を迫られています。

  今回のシンポジウムでは病院完結型の医療から地域包括ヘルスケアへという流れをさまざまな観点から確認しつつ、今という時代に必要なセルフケアの意識、健康を支え合うコミュニティ(市民、医療機関、行政など)の連携、そして命、すなわち生と死にどう向き合うかなどなどのテーマについて熱い講演、討論がなされました。

 

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左から、一般社団法人MOAインターナショナル理事長 森 富士夫・北海道副知事 山谷 吉宏氏・札幌市長 秋元 克広氏

 

講演資料はこちら。

求められる新たな医療体系、全人的統合医療 (伊藤壽記先生)

スピリチュアルケア・ギバーに求められるもの (窪寺俊之先生)

コミュニティ・ベースト・メディスンとしての統合医療 (山本竜隆先生)

 

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後援: 厚生労働省、消費者庁、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、北海道、札幌市、北海道新聞社

 

<高橋はるみ北海道知事のメッセージ(代読)より>

  (一社)MOAインターナショナルと(一財)MOA健康科学センターの皆さまにおかれましては、日ごろから「心身の健康」づくり活動にご尽力をいただいており、心から敬意を表しますとともに、厚くお礼を申し上げます。本シンポジウムでは、病気の予防と生活の質を高める際に重要となる健康的な生活習慣と互いに支え合うコミュニティの力について議論を深められるとお伺いしており、道民の皆さまの健やかで心豊かな暮らしづくりにつながるものと期待しています。

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日時:2015年10月16日16:18 [記事詳細

2015年07月03日

農林水産省 平成27年度消費者ニーズ対応型食育活動モデル事業に選定されました

食育活動体験会を「農林水産省 平成27年度消費者ニーズ対応型食育活動モデル事業」として、

7月から10月全国各地で開催します。

詳しい日程につきましては、事務局までお問い合わせ下さい。

事務局メールアドレス t-kosuga@moa-inter.or.jp

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農林水産省HP 平成27年度消費者ニーズ対応型食育活動モデル事業実施主体の取り組みについて

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/johokan/150701.html

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日時:2015年07月03日08:00 [記事詳細

2015年04月25日

「これからの医療とまちづくりシンポジウム~結び合う新しい絆 地域コミュニティの役割~」を開催しました。

  4月25日、東京国際フォーラムに統合医療の世界的権威アンドルー・ワイル氏とマイケル・ディクソン氏、国内の統合医療のリーダーを招き、今後の医療のあるべき姿を検討し、それをもとに日本型の健康・医療システムを考え、今後の医療とまちづくりのために、国民全体の議論となることを目指したシンポジウムを開催しました。

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  当日は国内外から約2,000人の医療関係者、議員、行政関係者、一般市民が来場して耳を傾けました。

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  冒頭、アメリカ・アリゾナ大学のアンドルー・ワイル教授が「ライフスタイルと患者の全体を重視する統合医療のアプローチこそが、病気の予防と健康およびウェルネスの増進にきわめて効果的」と題して、イギリスの国営健康保険サービス連盟のマイケル・ディクソン議長が「患者と地域社会に権限を与え、セルフケア、健康づくりを可能にする」と題して講演されました。

  日本からは、日本統合医療学会の仁田新一理事長が「統合医療モデルの創生とエビデンスの蓄積」と題して講演されました。

  講演後には大阪大学大学院医学系研究科統合医療学講座の伊藤壽記特任教授が、日本の統合医療を開発していく上での「指定発言」をされ、全体討論ではワイル教授、ディクソン議長、仁田理事長、伊藤教授とMOA健康科学センターの鈴木清志理事長が、「統合医療は現在の医療、社会問題をどのように解決できるのか」「日本の伝統文化や習慣を生かした未来がの統合医療の在り方」をテーマにディスカッションを行いました。

  本シンポジウムは明日26日、京都府の国立京都国際会館でも行われます。ワイル教授、ディクソン議長に加え、日本統合医療学会の渥美和彦名誉理事長が「これからの医療」と題して講演される予定です。

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日時:2015年04月25日16:10 [記事詳細

2015年01月22日

これからの医療とまちづくりシンポジウム~結び合う新しい絆 地域コミュニティの役割~を開催します

 

  日本は超高齢社会に突入し、今後の医療とまちづくりは大きな転換を迫られています。病院完結型の医療から地域包括ケアへ、そして子ども・高齢者に配慮したまちづくりへの移行は、大きなテーマであり、その考え方として、統合医療が注目されています。

  統合医療には「医療モデル」と「社会モデル」があり、医療モデルは医師中心のチーム医療で病気を治療する手段、社会モデルは地域コミュニティが主体となってお互いのQOL(生活の質の向上)を高める手段と言われています。

  医療モデルと社会モデルは互いに補い合い、高騰する医療費の適正化、平均寿命と健康寿命の格差の縮小などを目ざすとともに、永続的な共助(お互いの支え合い)の構築を目ざします(自由民主党統合医療推進議員連盟 平成26年7月の提言より)。

  この提言内容を踏まえ、シンポジウムでは「これからの医療とまちづくり―地域コミュニティの役割」をテーマに講演・討論を行い、日本の文化・習慣を大切にし、地域のコミュニティに支えられた健康・医療システムとまちづくりを考えます。

  この機会を通して、国民みなさんに公助の考え方に基づく健康的なライフスタイルを送るための機会としていただければと思います。

  ヘルスケアにご興味、関心のある方はぜひご参加ください。

 

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日時/場所

平成27年4月25日(土) 13時~16時 東京国際フォーラムホールB7・B5

平成27年4月26日(日) 13時~16時 国立京都国際会館 大会議場

 

入場料

当日券 7,000円

※ 当日券は数に限りがございます。

※ 未就学児の入場はお断りさせていただいております。

 

主催 : (一社)MOAインターナショル/(一財)MOA健康科学センター

協賛 : (一社)日本統合医療学会/Healthy Art of Living

後援 : 厚生労働省/消費者庁/文部科学省/農林水産省/経済産業省/国土交通省/環境省/東京都(東京会場)/京都府

 

講演者

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アンドルー・ワイル(Prof. Andrew Weil)

  アメリカ、ハーバード大学医学部卒。医師・医学博士、アリゾナ在住。世界各地で伝統医学や薬用植物の利用の現地調査に従事し、薬用植物の世界的権威。現在、アリゾナ大学医学部の診療教授、同校の「統合医療プログラム」の理事を務める傍ら、ワイル・ライフスタイル研究所を設立・運営している。統合医療の第一人者で、専門誌『インテグレイティブ・メディスン』編集長でもある。著書「癒す心、治る力」と「アンドルー・ワイル博士の医食同源」は米国でベストセラーとなり、その他にも多くの著書がある。

 

 

02

マイケル・ディクソン(Dr. Michael Dixon)

  イギリス、オックスフォード大学哲学科卒業後、ロンドン大学医学部卒。医師・医学博士、デボン州在住。地域かかりつけ医として30年以上のキャリアを持ち、1998年から英国国営健康保健サービス連盟(National Health Service)議長。「英国ライフ・チェック」議長として医療改革に取り組み、ウエストミンスター大学統合医療学科客員教授など多数の要職を務める。2001年に英国王室より大英帝国四等勲士を叙勲。

 

 

03

渥美 和彦 (26日のみ)

  東京大学医学部卒。専門領域は外科、人工臓器、統合医療で、日本の統合医療の第一人者。1965年に東京大学医用電子研究施設教授となり、東大定年後は鈴鹿医療大学学長、日本学術会議第7部長などを歴任。1998年日本代替・相補・伝統医療連合会議、2000年日本統合医療学会を設立し、理事長に就任。2012年名誉理事長。現在も統合医療の普及に尽力されており、統合医療に関する多くの著書がある。

 

 

04

仁田 新一 (25日のみ)

  東北大学医学部卒。専門領域は外科、人工臓器、統合医療。1996年東北大学加齢医学研究所教授となり、1998年から東北大学副総長を務めた。日本統合医療学会の設立当初から要職を務め、2012年から理事長。現在、日本および国際人工臓器学会理事長、厚生労働省薬事審議会専門委員、経済産業省新エネルギー機構プログラムマネージャー、宮城県予防医学協会理事長、東北大学研究教育財団常務理事などを兼任。

 

 

05

伊藤 壽記 ──指定発言

  大阪大学医学部卒。専門領域は消化器外科、統合医療。1999年に大阪大学外科学第一講座助教授、2005年に大阪大学大学院医学系研究科教授(生体機能補完医学講座)となり、現在に至る。日本統合医療学会発足当初から要職を務め、現在筆頭業務執行理事。厚生労働省の「統合医療」のあり方に関する検討会の委員として、議論の取りまとめに参加した。現在、日本外科学会指導医、日本消化器外科学会評議員。

 

 

お問い合わせ:MOAインターナショナル シンポジウム窓口

電話:03-5791-1115 FAX:03-3441-1311

HP http://moa-natural.jp/

E-Mail:symposium@moainternational.or.jp

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日時:2015年01月22日13:24 [記事詳細

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